オプションソフト操作マニュアル
21/58

20 ビューアファイルの作成 (パソコン用) ViewSTYLEをお持ちでない方に閲覧用のファイルを作成します。 ビューアファイルの作成(パソコン用) ①閲覧用のファイルを作成するには、[ファイル]-[ビューアを出力]-[日影シミュレーション:あり]または[日影シミュレーション:なし]をクリックします。 ※[日影シミュレーション:なし]はビューアファイルで日影シミュレーションをできない分、軽快に動作するように出力します。動作スペックの低いパソコンでも動作することができます。 ②閲覧用ファイルの保存画面が開きます。閲覧用ファイルのファイル名、作成する場所を指定し、[保存]ボタンをクリックします。(日影シミュレーション:あり)の場合はこれで閲覧用ファイルが作成されます。 ③(日影シミュレーション:なし時)出力設定画面が表示されます。設定を行って[出力開始]ボタンをクリックします。 [設定内容] ・ライティングなし チェックを入れるとすべての光源・ランプ等を消灯した状態で出力します。陰影計算を行わないため、ファイル変換が短時間で終了します。 ・メッシュサイズ サイズを小さくする程、陰影の品質が向上しますが、 メモリ使用量が増加します。 ・メモリ使用量 生成するファイルのメモリ使用量を表示します。 (ファイルサイズではありません。) ・太陽光 チェックを入れると太陽光の光源を出力します。 ・高品質な陰影 チェックを入れるとアンビエントオクルージョンを有効にし、陰影の表現も品質を向上します。有効/無効によるファイルサイズは変わりません。 [日影シミュレーション:なしでの夜のイメージについて] 夜のイメージを出力する場合は、ViewSTYLEで時間を変更し、照明が点灯した状態でビューア出力を実行してください。 [音声設定について] ビューア出力実行時に音声設定でBGMを設定している場合、その音声もビューアに組み込むことができます。 ③閲覧用ファイル作成の間、砂時計が表示されます。砂時計の表示が消え、矢印に変わりましたら、ファイルが手順②で指定された場所に作成されています。 ④作成された閲覧用ファイル(.exe)をお見する方にお渡し、ダブルクリックでファイルを開きます。 【出力設定ごとのビューアの機能】 表示 日影Sim 天候Sim 光源Sim 動作 (※1) 日影シミュエーション:あり 高品質 ○ ○ ○ 標準 日影シミュレーション:なし 簡易 ×(※2) ×(※3) ×(※2) 軽い ※1 動作に関しては作成された図面、ビューアを表示するパソコンのスペックに依存します。 ※2 昼夜の設定はViewSTYLEにてビューア出力実行時の設定になります。ビューア側で時間を変更することはできません。 ※3 花びら・落ち葉・雨・雪の効果はビューアで表現されません。 ViewSTYLEビューアファイル(.exeファイル)

元のページ  ../index.html#21

このブックを見る