Twinmotion2022.1_ファーストガイド
6/31

5 1-3 Twinmotionでの保存 最初に、Twinmotionでのデータを保存しておきます。 1.画面上部の[メニューバー]の「ファイル」から『別名で保存』を選択。 2.「保存する場所」と「ファイル名」を設定し、保存ボタンを クリック。 ※Direct Link実行後のRIKCADの画面は、そのまま起動した状態にしておくと、Twinmotionへの データ連携のやり直しの際に便利です。 [ファイルの保存]画面が表示されます。 【出力後にRIKCADで変更が入った場合の適用】 RIKCADとTwinmotionとのデータ連携では、『Direct Linkを実行した後のRIKCADとTwinmotionの 両方が起動したままの状態』であれば、RIKCADから『Direct Link』をやり直すだけで変更内容だけを入れ替えることができます。 (前提:RIKCADからDirectLinkを実行し、RIKCADもTwinmotionも起動したままの状態である) 1.RIKCAD画面に戻り変更の作業を行う。 車を一台にして門扉を横格子タイプに変更。中央の門塀の素材を他と統一すると仮定します。 2.RIKCADで『Direct Link』を再実行。 開いたままだったTwinmotionの画面に変更内容が適用されます。 【注意!】一度、RIKCADを閉じて開き直した後の場合、画像が欠落した真っ白な表現になります。 その場合は、「編集」メニューから「欠落したライブラリ」を選択します。「別フォルダを指定…」の 開くボタンをクリックし、「Cドライブ⇒ユーザー⇒(ユーザー名)⇒AppData⇒Local⇒Epic」の中から、 『Twinmotion Direct Link 2020 for RIKCAD』フォルダを指定すると再リンクされます。

元のページ  ../index.html#6

このブックを見る