LESSON1
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54 ショートカットキー クリック RIKCAD8 Lesson1 高さの異なる壁をつなげた時などに、壁が意図していない形に表現されることがあります。 これを解消する作業を「包絡解除」といいます。 1.ツールバーの[2D]をクリック。画面を平面図に 切り替える 包絡解除の作業は、平面図ウィンドウでしか実行 できませんので、画面を平面図に戻します。 ※キーボード[F2]キーは平面図ウィンドウ表示の 2.[矢印]ツールで左側門袖の壁を選択 3.メニューバーより[塀-フェンス] → [包絡解除]を 包絡解除の形状確認のボックスが表示されます。 4.右図の状態になるまで[次へ]ボタンをクリックした上、OKボタンをクリック 門袖に縦の壁があたって止まっていて、 角に隙間ができない状態でOKボタンをクリックします。 5.同様の手順で、門袖右側の壁も包絡解除を行う 包絡解除作業の際、基準線の表示は右図の状態で OKボタンをクリックしてください。 4.7 壁の角の処理(包絡解除)

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